short film

  • 「distraction」栗原洋介・河野太一
  • DUSTRACTION BY YOUSUKE KURIHARA, TAICHI KAWANO
「distraction」栗原洋介・河野太一

男と爆弾と自己実現と、何をやっても駄目って感じです。
いい歳してみっともないって言われるくらいでちょうどいい。
911の次の年くらいに書いてたドラマをやっと作ることができました。
あまりに青春過ぎて、今の自分には理解できません。

  • 「三部作
     第一部-銀杏(いちょう)-
     第二部-朽葉(くちば)-
     第三部-桜朧(おうろう)-」田中ゆり
  • ICHO, KUCHIBA, OUROU BY YURI TANAKA
「三部作 第一部-銀杏(いちょう)- 第二部-朽葉(くちば)- 第三部-桜朧(おうろう)-」田中ゆり

触れること触れられること
傷つくこと傷つけられること
愛すること愛されること
心と体を媒介するものは何か
女はraison d’etre(存在理由) を問う

  • 「キミもタモリクラブにハイラナイカ~」富田卓明
  • KIMIMO TAMORI CLUB NI HGAIRA NAIKA- BY TAKAAKI TOMITA
「キミもタモリクラブにハイラナイカ~」富田卓明

キミもタモリクラブにハイラナイカ~?いやマジで。

  • 「こころ天気予報」林正紘
  • KOKORO TENKIYOHOU BY MASAHIRO HAYASHI
「こころ天気予報」林正紘

「こころ天気予女心が秋の空に例えられるように、人の心は空に例えられることがある。例えば、”なんだかブルーだ”というのが、”なんだか晴れ晴れとしたすがすがしい気分だ”を意味するように。
人の心が空に例えられるなら、人の心を予報するこころ天気予報があっていいのではないでしょうか?果たして、こころ天気予報とはどんなもので、本当に当たるのでしょうか?こんなのあったらいいなを形にしたショートストーリーです。

  • 「KAGAMI」三森秀樹
  • KAGAMI BY HIDEKI MITSUMORI
「KAGAMI」三森秀樹

この作品には、現実(いま)を生きるリアリズムな人間が出てきます。 不思議な世界への入り口に立ったとき、どのような選択をし、どう自己解決するのでしょうか? 私はこのような人間が嫌いでもあり、愛しくもあります。
尚この作品には、世にあふれる“展開”を利用した制作者のミスリードがあります。制作者が大真面目にこのようなことを思っているわけではなく、KAGAMIの中の世界とは文芸作品一般とそれによる空想を指していると考えていただけると幸いです。 お気をつけ下さい。

  • 「Comme un tableau」安原梨恵美
  • COMME UN TABLEAU BY RIEMI ANZAI
「Comme un tableau」安原梨恵美

彼は言った。
「寡黙だけれど雄弁な、絵画のようになりたい」と。

彼女は応えた。
「私に出来るかぎりのことはしてあげましょう」と。

これはその結果である。

(五十音順)